鎌倉ハム富岡商会特製 鎌倉観光まっぷ:山と海に囲まれた美しい古都「鎌倉」を大満喫!!

鎌倉年間イベントカレンダー

1月

初詣(1~3日)

各寺社

新年に1年の平穏と幸福を祈願する。
鶴岡八幡宮は日本有数の参拝者で賑わう。

舟おろし(2日)

坂ノ下海岸

坂ノ下海岸の漁師による仕事始めの行事。
大漁旗を掲げた漁船が海岸に集結しこの一年の豊漁と安全を祈願する。

舟おろし(4日)

腰越漁港

腰越漁港の漁師による仕事始めの行事。

手斧始式(4日)

鶴岡八幡宮

建久2年(1191)の大火で焼けた社殿を再建する際の御柱引きの儀式にちなむ神事。手斧や槍かんななどで古式ゆかしく建築の所作が再現される。

除魔神事(5日)

各寺社

鎌倉時代から続く武士の新年行事で、悪魔を射払う神事。裏面に「鬼」と書かれた大的を烏帽子に直垂姿の射手が射る。

本えびす(9・10日)

本覚寺

商売繁盛の神・夷様の例祭。
金色の鳥帽子をつけた福娘が福餅をつき、福銭や御神酒が振るまわれる。

汐まつり(11日)

坂ノ下・材木座海岸

漁師の新年行事。
海神を鎮め航海や漁の安全と豊漁を祈願して、神楽を奉納する。

左義長(15日)

鶴岡八幡宮

門松、しめ縄、古神札などを積み重ねて焼き清める、一般に「どんど焼き」と呼ばれる火祭。

筆供養(25日)

荏柄天神社

祭神の菅原道真にちなみ学問や書道の向上を祈願する行事。古筆を神前で燃やし供養する。
2月

節分祭・節分会(立春の前日)

鶴岡八幡宮建長寺長谷寺鎌倉宮

立春の前日、直垂姿の年男・年女が福豆をまき、参詣者に福を分け与える。

針供養(8日)

荏柄天神社

針仕事の上達を祈願し、使い古した縫い針を供養する。

大国祷会成満祭(11日)

長勝寺

身延山久遠寺で100日間の荒行を終えた修行僧が、国祷殿で立正安国を祈願した後、境内で冷水を浴びる。

祈年祭(17日)

鶴岡八幡宮

3月

彼岸会(21日)

各寺社

秘仏の清涼寺様式の釈迦如来像を特別開扉する。
4月

忍性墓公開(8日)

極楽寺

極楽寺開山の良観坊忍性の墓・巨大な五輪塔を特別公開する。

花まつり(8日)

各寺

釈迦像に甘茶を掛け釈迦の誕生を祝う。 建長寺の潅仏会では、全山の僧侶が一堂に集い、中国宋様式の法要が行われる。

鎌倉まつり(第2~第3日曜日)

鶴岡八幡宮ほか

鎌倉市観光協会主催の行事を中心に行われる鎌倉屈指の観光行事。

源頼朝公墓前祭(13日)

源頼朝公墓前

源頼朝公の命日に、墓前で鶴岡八幡宮神職による供養を行う。
5月

菖蒲祭(5日)

鶴岡八幡宮

舞殿で無病息災と延命長寿を祈願したあと、舞楽が奉納される。
6月

五所神社例祭(第2日曜日)

五所神社

3基の神輿が町内を練り歩き、材木座海岸から海上を渡御する。
7月

海開き(1日)

材木座海岸

海岸に祭壇が設けられ、神主によるお払いの後、巫女による舞が奉納される。

小動神社天王祭(7~14日)

小動神社

江の島八坂神社の天王祭と同時開催される。 最終日には天王神輿が片瀬東浜で海上渡御する。

八雲神社例祭(第2土曜日から3日間)

八雲神社/大町

14日の夜には、提灯を飾った神輿4基が町内を練る。

梶原施餓鬼(15日)

建長寺

梶原景時の亡霊のために三門の下で行う施餓鬼。

鎌倉花火大会(21日)

由比ガ浜

海中の台船から約1700発の花火が打ち上げられ、夏の夜空を彩る。 移動する船上から海中に次々に投げ入れられる水中花火が最大の特長。
8月

ぼんぼり祭(立秋の前日~9日)

鶴岡八幡宮

鎌倉在住の著名人が手書きした約400基のぼんぼりに、夕刻になると灯が点される。 鎌倉の夜を幻想的に彩る行事。

四万六千日(10日)

杉本寺長谷寺安養院

この日に参拝すると、4万6000日分詣でたのと同じ御利益があるとされ、 夜明け前から多くの参拝者で境内は線香の煙に包まれる。

黒地蔵縁日(10日)

覚園寺

「くらやみ参り」とも呼ばれ、真夜中に国重要文化財の本尊・黒地蔵を祀る地蔵堂で、 除災と開運を祈願する黒地蔵施我鬼が行われる。

開山忌(23~24日)

建長寺

一山の僧侶が仏殿に集まって読経を行った後、開山大覚禅師の木像を御輿に乗せ法堂に移す。
9月

龍口寺法難会(11~13日)

龍口寺

万灯練り供養が行われ、信者にごまぼた餅がまかれる。

鶴岡八幡宮例大祭(14~16日)

鶴岡八幡宮

旧暦8月15日に行われていた放生会が起源。 初日の早朝には海岸で浜禊、15日には神幸祭、 16日には流鏑馬がおこなわれる。

面掛行列(18日)

御霊神社

奈良時代から伝わる伎楽面や田楽面をつけた面掛十人衆が坂ノ下町内を練り歩き、 豊作・豊漁を祈願する行事。 神奈川県の重要無形文化財。

彼岸会(23日)

各寺

祈念会(23日)

鶴岡八幡宮

10月

開山忌(3日)

円覚寺

開山仏光国師(無学祖元の送り名)の忌。宋朝様式の古式ゆかしい法会が行われる。

鎌倉薪能(8~9日)

鎌倉宮

境内を夕闇が包み始めると火入れ式が行われ、かがり火に浮かび上がるように、 能の幽玄な世界が繰り広げられる。

お十夜(12~15日)

光明寺

12日の夜から15日の朝まで、3日3晩にわたり本堂で念仏や御詠歌を唱えると、 1000日の修行に値するといわれている。
11月

宝物風入れ(文化の日を含む3日間)

円覚寺建長寺

国宝や重要文化財を含む古書画や仏像など寺所蔵の貴重な宝物が、 年1回虫干しをかねて有料で一般に公開される。

七五三(15日)

鶴岡八幡宮

龍口寺御会式(21日)

龍口寺

日蓮上人の命日に日本各地の日蓮宗寺院で行われる御会式。 鎌倉では龍口寺が最も盛大。
12月

御鎮座記念祭(16日)

鶴岡八幡宮

社殿に京都石清水八幡宮の神霊を迎える儀式。 舞殿前にかがり火が焚かれ、4人の巫女によって宮人の舞、白装束の神職が人長の舞を奉納する。

歳の市(18日)

長谷寺

だるまや熊手など、正月を迎えるための縁起物を売る露天が参道に並ぶ。

除夜の鐘(31日)

各寺

日程等は、天候やその他の都合により変更になる場合がありますので、事前にご確認ください。

ページの先頭にもどる